1台は構築できる。でも「運用」に自信がないあなたへ

「Linuxは使える。でも、トラブルが起きると何もできない...」 現場10年分のトラブル解決手順」を、
2日間で体系的に学べます。

ログをなんとなく眺めることしかできず、
結局「詳しい人に聞くしかない…」そんな自分を変えませんか。

15年間で3,100名以上の指導実績 実践型ハンズオン講座
複数台構成・SELinux・Ansible・障害対応まで2日間で習得
指導実績 3,100名以上
前回 満席
定員6名の少人数制

2日間の集中ハンズオン | 129,900円(税込)| 定員6名

あなたのせいじゃない

「構築できれば一人前」という空気が、この業界にはあります。

SELinuxは「とりあえず無効化」。Ansibleは「インフラ専門の人の仕事」。
それが当たり前になっている現場は、実はとても多い。

トラブル対応を体系的に教えてくれる場が、ほとんど存在しない。
これが本当の問題です。

自分より詳しい人が社内におらず、誰にも聞けない…
自力で切り分けできず、対応に時間がかかる
「とりあえず再起動」で動くけど、根本原因が分からず、トラブル再発

あなたの能力の問題ではなく、体系的に学べる環境がなかっただけです。
その環境を、2日間で提供するのが上級編です。

ADVANCED

リナックスマスタープロセミナー
【上級編】とは

サーバー複数台構成・SELinux・コンテナ・Ansible・障害対応まで。
2日間(ハンズオン7割以上)で「原因を特定し、自力で復旧できる運用者」へ引き上げる実践講座です。

対象者: 1台のLinuxサーバーでWeb/DBを構築できる方(基礎編修了相当)

座学で"分かったつもり"になるのではなく、実際に手を動かし、わざとトラブルを発生させて、自分で復旧する。その繰り返しを通じて、「障害が起きても、次に何をすべきか分かるエンジニア」になっていただきます。

少人数制ハンズオン風景
少人数制ハンズオン
講師による直接指導
講師による直接指導
実践的な講義風景
実践的な講義風景

使用OS

RHEL10

教材

約300ページ

形式

ハンズオン7割以上

なぜ、現場の運用力が身につくのか?

1

ハンズオン7割以上

読むだけ・聞くだけでは、Linuxのインフラスキルは現場で使えるレベルになりません。このセミナーはあえてハンズオンを7割以上にして、「自分の手で問題を解決する」経験を何度も積んでもらいます。

2

実務シナリオが前提

「サーバーを1台追加したい」「急に遅くなったと言われた」「SELinuxが邪魔だと言われた」。現場でよくあるシチュエーションを前提に、そのまま仕事で使えるノウハウを凝縮しています。

3

基礎編の完全上位互換

基礎編で構築した「1台のRHELサーバー」を土台に、「多台数・自動化・セキュリティ・トラブルシュート」へと発展させます。「あの環境が、ここまで進化するのか」と実感できるはずです。

COMPARISON

基礎編と上級編の違い

「構築できる」と「運用できる」は別の技術です。

項目 基礎編 上級編
構成 1台のRHELサーバーでWeb/DB/メール/DNSを構築 複数台に分割、役割ごとの構成を設計・実装
SELinux 無効化して学習 有効化して運用、トラブルシュートまで体験
自動化 手動での設定が中心 Ansibleでサーバー増設・設定反映を自動化
トラブル対応 基本的なコマンドとログ確認 トラブル環境で原因特定→復旧までハンズオン
DR/バックアップ 基本的なバックアップ RPO/RTOを考慮したDR設計まで踏み込む

1ヶ月の悩みを10分で解決する。
その差は「トラブル解決スキル」にある

以前、ある受講生から「エラーが消えずに、もう1ヶ月も悩み続けている」と相談を受けたことがあります。

私がログを確認し、「ここを直してみてください」と伝えると、そのトラブルはわずか10分で解決しました。
その方は「あんなに悩んだ1ヶ月はなんだったんでしょう...」と言いました。

この差は「才能」でも「経験年数」でもありません。
「どこを見て、どう切り分けるか」というトラブル解決の型を知っているかどうか、ただそれだけです。

コマンドの綴りや設定例は検索すれば出てきます。
しかし、「本番環境でトラブルが起きたとき、どこから手をつけて、どう切り分けるかの勘所」
——これだけは、いくら検索しても出てきません。

独学で自分のPCで練習しようとしても、「予期せぬトラブル」を自分で作り出すことは不可能です。

上級編では「意図的にトラブルを再現した環境」を用意し、プロの思考プロセスを借りて復旧する——独学では再現できない「疑似体験」を通じて、トラブル解決の型を身につけます。

あなたの貴重な時間を、これ以上「悩む時間」に使わないでください。
現場10年分のトラブル解決スキルが2日で学べます。

BENEFITS

このセミナーであなたが得られること

「複数台・冗長構成」の設計ができる

Web/DB/メール/DNSを役割分割した構成を描け、可用性の高いサーバー設計の考え方が身につきます。

「SELinuxは無効化」→有効化して活用する

コンテキスト・ブール値の基本概念をハンズオンで習得。SELinuxが原因のトラブルをログから特定し、設定修正で復旧できるようになります。

コンテナでサービスを整理できる

Web+DB環境をコンテナ化する流れを体験。仮想マシン・コンテナ・ベアメタルの使い分けの判断軸ができます。

Ansibleで構築を自動化できる

Inventory/Playbook/Roleの基本構造を理解し、毎回手作業でやっていた手順をPlaybook化。サーバー追加を一括構成できるようになります。

障害時に自分の目で判断できる

top, vmstat, iostat, ss, journalctlの読み方を習得。「トラブル状態のサーバー」で原因調査→復旧まで自力でやり切る演習を行います。

DR/バックアップ設計を根拠を持って語れる

RPO/RTOという指標を使い、フル/増分バックアップとスナップショットの設計ポイントをシナリオとして説明できるようになります。

TRANSFORMATION

受講後、あなたはこのように
変われます

このセミナーで手に入るのは、技術だけではありません。
技術の先にある「信頼」と「安心」が、あなたの仕事と人生を変えていきます。

1

「障害のたびに胃が痛い」から、安心して週末を過ごせる自分へ

受講前のあなた

障害が起きると手が止まる。とりあえず再起動して祈る。金曜の夜もサーバーのことが頭から離れない。「詳しい人」に聞くしかない自分が情けない。

受講後のあなた

ログを見て原因を特定し、手順通りに復旧できる。監視設計もバックアップ設計も自分で説明できる。何かあっても復旧手順が頭にある。

「○○さんに聞けば大丈夫」とチームから頼られる存在になる。そしてサーバーのことを忘れて週末を楽しめる。家族との時間、趣味の時間を、不安なしに過ごせる。

2

「構築しかできない自分」から、設計から運用まで任されるエンジニアへ

受講前のあなた

構築はできるが、設計書を渡されても「なぜこの構成なのか」が分からない。SELinuxもAnsibleも避けてきた。「構築屋」のまま年齢だけ重ねていく焦り。

受講後のあなた

複数台構成の設計意図が読める。SELinuxを有効のまま運用できる。Ansibleで構築を自動化できる。

「構築から運用まで任せられる」エンジニアになる。案件で「設計もお願いできますか?」と声がかかる。年収の天井が上がる。

3

「後輩に追い抜かれる焦り」「技術についていけなくなる恐怖」から、チームの技術的リードを取る側へ

受講前のあなた

後輩がAnsibleやコンテナの話をしているのに、自分は話に入れない。「自分だけ取り残されているんじゃないか」「このまま5年経ったら、自分の居場所はあるのか」という焦りが、年々大きくなっていく。

受講後のあなた

コンテナもAnsibleも理解しているので、チーム内で技術的なリードを取れるようになる。新しい技術の話題にも自分から入っていける。

技術の変化が怖くなくなり、その自信と気持ちの余裕は、日々の仕事だけでなく転職市場でもあなたの価値を確実に押し上げます。「運用・自動化・障害対応ができる人」は、どの現場でも求められる側になれる。

VOICE

「自分にはまだ早い」と思ったあなたへ

上級編に必要なのは「高度な前提知識」ではありません。
「1台のLinuxサーバーを構築できる」——それだけで十分です。


SELinuxもAnsibleもコンテナも、ゼロから教えます。
実際に受講された方の声をご紹介します。

杉山さん

47歳・会社員・情報システム管理者

受講動機: 食わず嫌いであったSELinux、Ansibleの入口として

実案件での導入ロードマップが見えた

「実案件でのSELinux導入へのロードマップがある程度みえたところ。 開発案件にAnsibleを導入するロードマップの足がかりがつかめたこと」

実務に沿った事例が多かった

「実務に沿った事例が多かった (ボトルネック切り分け判断基準の具体的な値の例など)」

※掲載許可をいただいた方のみ掲載しています。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

むしろ、「まだ早い」と思っている今が一番良いタイミングです。

なぜなら、現場で本当に必要になってからでは、学ぶ余裕がないからです。

CURRICULUM

カリキュラム(教材内容)

3

約300

ページ

20+

ハンズオン演習

全章

確認問題付き

1日目:設計・SELinux・コンテナ・Ansible入門

事前説明

基礎編の復習と上級編で目指す姿の共有。2日間で「どこまで行くか」を明確にイメージしてもらいます。

アーキテクチャ設計編(単一→複数台へ) 17ページ / 演習1本

  • ・なぜ複数台構成が必要か(障害の局所化・セキュリティ・スケーラビリティ)
  • ・役割分割の考え方(Web/DB/メール/DNS/バックアップ)
  • ・3つのネットワークゾーン(DMZ/内部NW/管理NW)
  • ・構成パターン3種(最小3台/標準5台/大規模構成)
  • ・サーバー間の通信一覧(ポート番号・用途)
  • ・【演習】自分の業務を想定した3〜5台構成の論理図を作成

SELinux基礎 + ハンズオン 39ページ / 演習3本

  • ・なぜ「切らずに使う」べきなのか(顧客要件・監査・RHEL推奨)
  • ・DAC vs MAC、Enforcing/Permissive/Disabledの3モード
  • ・コンテキストとタイプの仕組み(ls -Z, ps -Z)
  • ・audit.logからの原因特定手順
  • ・restorecon / semanage fcontext によるコンテキスト修正
  • ・cp と mv のコンテキスト差異(現場で頻出するハマりポイント)
  • ・【演習①】コンテキストを意図的に破壊し、Webが表示されない状態を復旧
  • ・【演習②】restoreconでコンテキストを修正
  • ・【演習③】cpで配置したファイルが表示されない原因を特定・復旧
  • ・SELinuxトラブルシュート手順のまとめ(現場で使えるフローチャート)

コンテナ基礎(Podman) 18ページ / 演習4本

  • ・ベアメタル/VM/コンテナの違いと使い分け
  • ・Podmanの基本操作(イメージ取得・起動・停止・削除)
  • ・【演習】PostgreSQLコンテナとNginXコンテナを起動・接続確認
  • ・コンテナ化のメリットと注意点

Ansible構成管理入門 19ページ / 演習5本

  • ・なぜ構成管理が必要か / 冪等性(べきとうせい)とは
  • ・Ansibleの基本構造(Inventory/Playbook)
  • ・Ansibleのインストールと接続テスト
  • ・【演習①】最初のPlaybook — ユーザー作成
  • ・【演習②】パッケージ導入の自動化
  • ・【演習③】設定ファイルの配布
  • ・【演習④】バックアップスクリプトの配布
  • ・Playbook実行と冪等性の確認
  • ・よく使うモジュール一覧
2日目:自動化・監視・セキュリティ・DR

Day1復習 + ミニクイズ

  • ・1日目の要点整理(10問クイズで理解度を確認)
  • ・振り返りワークで不明点を解消してから2日目へ

Ansible応用 — 3台構成を実際に構築 32ページ / 演習2本

  • ・【演習】さくらのクラウドでサーバーを2台追加し、3台構成を構築
  • ・パスワード接続での初期セットアップ→公開鍵認証への切り替え
  • ・初期セットアップPlaybookで3台を一括構成
  • ・Playbookの変数化・グループ変数で環境差を吸収
  • ・Role化(commonロール/webserverロール)で再利用性を高める
  • ・【演習】サーバー増設シナリオ — Inventoryに追加してPlaybookを実行するだけで一気に構成
  • ・冪等性の確認(何度実行しても同じ結果になることを体験)

監視・ログ・パフォーマンス分析 18ページ / 演習3本

  • ・3つの監視レベル(死活/リソース/サービス)
  • ・journalctlの実践(時間絞り込み・サービス別・優先度別・リアルタイム追跡)
  • ・top / vmstat / iostat / ss の読み方とボトルネック判断基準
  • ・【演習】CPU負荷/メモリ負荷/ディスクI/O負荷 — 3つのシナリオで切り分け実践
  • ・切り分けフローチャートのまとめ

セキュリティ強化 17ページ

  • ・SELinux応用 —「SELinuxのせいで動かない」3大パターン(コンテキスト/ブール値/カスタムポート)
  • ・firewalld応用 — ゾーン設計とrich ruleによるきめ細かい通信制御
  • ・SSHセキュリティ強化(設定ファイルの各項目と挙動確認)

トラブルシューティング集中演習 28ページ / 演習4本

  • 意図的にトラブルを仕込んだ4つのシナリオに挑戦
  • ・シナリオ①: Webサーバーが403 Forbiddenを返す
  • ・シナリオ②: SSH接続がタイムアウトする
  • ・シナリオ③: NginXがsystemctlで起動できない
  • ・シナリオ④: 外部への名前解決ができない
  • ・各シナリオで「障害注入→症状確認→原因調査→復旧」を一気通貫で体験
  • ・トラブルシューティングレポートを作成し、受講生同士で共有
  • ・講師が「現場での考え方」と解決手順を解説

バックアップ/DR設計 & 2日間の総まとめ 24ページ / ワーク1本

  • ・RPO(どの時点まで戻せるか)/ RTO(何時間で復旧できるか)
  • ・フル/増分/スナップショットの組み合わせと推奨パターン
  • ・バックアップ対象ごとの方式選定(設定ファイル/DB/ログ/コンテンツ)
  • ・PostgreSQLのバックアップ手法(論理バックアップ)
  • ・【ワーク】自分の環境を想定したバックアップ設計(対象・方式・RPO/RTOを決める)
  • ・2日間の振り返りと今後の学習ロードマップ

※これらの内容が分からなくても問題ありません。セミナーでしっかりお教えしますのでご安心ください。
※カリキュラムは予告なく変更する場合があります。

開催日程・空き状況を確認する

まだ迷っている方は、このまま受講特典よくある質問もご確認ください

MATERIALS

この教材は、市販されていません

書店にもAmazonにも、SELinuxの実践的なトラブルシュート手順、Ansibleで3台構成を一括構築するPlaybook、意図的に壊したサーバーを復旧する演習シナリオ——これらをまとめた教材は存在しません。

なぜなら、これは私が現場で15年間トラブルを解決してきた手順そのものだからです。
教科書ではなく、手順書。理論ではなく、実務。

3

約300

ページ

20+

ハンズオン演習

4

トラブルシナリオ

約300ページ・3冊の教材には、市販書では絶対に得られない「現場の判断基準」が詰まっています。
受講後も手順書として使い続けられる。それがこの教材の本当の価値です。

COMPARISON

他の学習方法との違い

観点 独学(書籍+検索) Red Hat公式研修 当セミナー
価格 5,000〜10,000円 30〜50万円(5日間) 129,900円(2日間)
トラブル演習 不可能(壊す環境がない) 座学中心 意図的に壊して復旧×4シナリオ
SELinux実践 ほぼ情報なし 理論中心 有効のまま運用+トラブルシュート
Ansible 書籍+写経 別コース(追加費用) 3台構成を実際に構築
受講後サポート なし なし 12ヶ月(セットなら24ヶ月)
再受講 再購入 1年間何度でも(5,500円/回)
BENEFITS

受講特典

「1回で完璧にならなくていい」設計です。

1

受講後12ヶ月間の長期サポート(13,200円分が無料)

メールと専用サポートフォーラムで質問サポート。自宅で分からないことがあれば、いつでも現役エンジニアに質問できます。
※基礎編とのセットは2年間になります。

2

動画で何度も復習できます(33,000円分が無料)

セミナー後に解説動画を提供。マニュアルと動画を何度も見直すことで理解を深められます。

3

初回に限り受講日変更が無料

直前で受講できなくなっても初回に限り無料で受講日を変更できます。キャンセルで受講料が無駄になることはありません。

4

セミナー再受講が1年間いつでも可能(運営実費のみ/1回5,500円)

受講後1年間は、必要に応じて何度でも再受講できます。忘れる前提の安心設計です。
実際に、過去の受講者が数年後に基礎から学び直し、上級編まで一気に進まれるケースもあります。

5

トラブルシューティングフローチャート(PDF)

セミナーで学ぶ「切り分けの型」をA4 1枚のフローチャートにまとめたPDFを提供。現場で障害が起きたとき、これを見ながら対応すれば迷いません。

6

セット購入者限定: 上級編の日程を優先予約

基礎編+上級編セットをお選びの方は、上級編の日程を優先的にご予約いただけます。定員6名の少人数制だからこそ、確実に席を確保できる安心感があります。

FAQ

よくある質問

受講するにあたりPCの指定はありますか?

WindowsとMacのどちらでも受講していただけます。

オンラインセミナー(Zoom)の受講環境について教えてください。

ZoomをインストールしたPCのみで大丈夫です。サーバー構築は弊社で用意したクラウドサービス環境を利用します。

「リナックスマスタープロセミナー【基礎編】」を受けていなくても参加できますか?

同等レベル(1台のLinuxサーバーでWeb/DBが構築できる程度)の方であれば受講できます。基礎知識に不安がある場合は、事前にサンプルテキストをご案内します。
基礎から一気に学びたい方には基礎編+上級編セットもご用意しています。基礎の復習と上級の実践を一度に体験でき、サポート期間も2年間に延長されます。

SELinuxは本番で切ってしまっているのですが、ついていけますか?

むしろそのような方にこそ受けていただきたい内容です。基礎から丁寧に扱い、「なぜ切らずに使うべきか」「どう切り分ければ怖くなくなるか」を体験していただきます。

Ansibleやコンテナは全く触ったことがありません。大丈夫でしょうか?

細かい構文やオプションを暗記する必要はありません。ハンズオンではサンプルをベースに進めるため、「どんな場面で何を使うのか」が分かることを重視しています。

ChatGPTなどのAIに聞けば解決できませんか?

AIは便利なツールですが、障害対応では「何を聞けばいいか」が分からなければ使えません。CPU負荷が高いとき、topを見るのかvmstatを見るのか、どのログを確認すべきか——その切り分けの判断力はAIでは身につきません。さらに、AIの回答が正しいかどうかを本番環境で検証する力がなければ、間違ったコマンド一発でデータを失うリスクもあります。本セミナーでは、実際にトラブルが起きた環境で手を動かし、「次に何をすべきか」を自分で判断できる力を鍛えます。

受講料の他に費用は発生しますか?

クラウドを利用する関係で、500円~1,000円程度の課金が発生します。

領収書や請求書、受講修了書(証明書)は発行してもらえますか?

お申込み後にご依頼をいただければ、PDFにて発行します。pakira@linuxmaster.jp までご連絡ください。助成金申請などの書類も対応いたします。

残席を確認して申し込む

ご不明な点は pakira@linuxmaster.jp までお気軽にどうぞ

1年後、あなたは
どちらの自分でいたいですか?

何もしなかった1年後

障害が起きるたびに、同じエラーメッセージで同じ検索をしている。

後輩はAnsibleで構成管理を回し始めた。自分はまだ手作業で1台ずつ設定している。

SELinuxは相変わらず「とりあえず無効化」。顧客から「有効のまま運用できますか?」と聞かれて、答えられない。

「あの時、受けておけばよかった」——その後悔だけが残る。

受講した1年後

障害の第一報が来ても、まずログを開いて切り分けに入れる。

Ansibleで構築を標準化し、サーバー追加が30分で終わるようになった。

SELinuxを有効のまま運用できている。トラブルが起きても、audit.logから原因を特定して自分で直せる。

「あの2日間があったから、今の自分がある」——そう思える未来。

お申し込み

独学で1年悩む時間と、2日間で身につける技術。
あなたの年収で計算してみてください。
129,900円は、トラブルを1件スマートに解決できれば回収できる金額です。

法人研修と比べてください。Red Hat公式トレーニングは5日間で30〜50万円。法人向けLinux研修も15〜30万円が相場です。実務で即使える実践力が、129,900円で手に入ります。

独学の時間コストを計算してください。毎晩2時間×週5日×半年=約260時間。あなたの時給に換算すれば、129,900円の何倍にもなるはずです。しかも独学では「壊して直す」経験は積めません。

障害対応1件の価値を考えてください。本番障害が1時間長引けば、機会損失・残業代・信頼低下のコストは数十万円に及びます。「10分で切り分けられる力」の投資対効果は計り知れません。

受講料

オンラインセミナー(Zoom受講)

自宅やオフィスから受講。クラウド環境利用

129,900円 (税込)

教材販売のみ(通信講座)

自分のペースで学習。メール+フォーラムサポート

129,900円 (税込)
おすすめ

上級編+基礎編セット

基礎の復習も一緒に固めたい方に。サポート期間2年間(単体の2倍)

189,900円 (税込)

セット購入だけのメリット:

  • ✓ 26,400円相当のサポート延長(12ヶ月分)が無料
  • ✓ 基礎編+上級編の両方を2年間再受講し放題(1回5,500円)
  • ✓ 基礎編の11大特典(55万円相当)が全て付属
  • ✓ 上級編の日程を優先予約可能
  • ✓ 受講ペースを自由に調整(短期集中も間を空けてもOK)

※別途、クラウド利用料として500~1,000円程度(目安)が発生します。
※基礎編とのセットをお選びの場合、サポート期間は2年間になります。

開催日程

5月23日(土)~24日(日) 9:00~17:30 (2日間)
オンライン(Zoom) 残り1席 この日程で申込む
6月13日(土)~14日(日) 9:00~17:30 (2日間)
オンライン(Zoom) 残り3席 この日程で申込む

※上記の日程以外で受講を希望する場合は、お申し込みの際に「受講日調整希望」をお選びください。12ヶ月以内のご都合の良いタイミングで受講できます。
※教材のみの販売を希望する場合は、お申し込みの際に「教材販売のみ(通信講座)」をお選びください。
※直前のご都合で受講できなくなっても、初回は無料で別日への振替が可能です。

受講スタイル

オンラインセミナー(Zoom受講)

自宅やオフィスからZoomで受講。弊社が用意するクラウドサーバーを利用するので、ZoomをインストールしたPCとインターネット回線のみでOK。
2日間つきっきりでお教えします。双方向オンラインセミナーなので、質疑応答やエラーに即対応します。

教材販売のみ(通信講座)

セミナーは受けずに、教材だけ受け取ることも可能です。通信講座という形で、自分のペースで学習を進めていただけます。
メールとサポートフォーラムで質問サポートも受けられます。途中で気が変わった場合もセミナー受講に切替可能です。

クレジットカード決済

PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
受講コースと受講希望日を選択して「PayPalで支払う」をクリックしてください。

PayPal Acceptance Mark

銀行振込

必要事項を入力し「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。
自動返信メールにて振込先口座をご案内いたします。

・※は必須項目になります。

・法人名義でお申し込みの場合は、会社名をご記入ください。

・お申し込みは、基本的に受講者様の情報でお願いします。

・クレジットカード決済は、PayPalでのお支払いになります。送信されたカード情報が弊社に開示されることはございません。

・分割払い、ボーナス払いをご希望の場合は、クレジットカードで一括決済して頂いた後にご利用のクレジットカード会社へお支払い方法の変更をお申し出ください。

・お申し込みや決済がうまくできない場合はお気軽に pakira@linuxmaster.jp までお問い合わせください。

追伸: 現場で通用するLinux運用力を

宮崎 智広

リナックスマスター.JP 運営・講師

宮崎 智広(pakira)

  • 15年間で3,100名以上にLinuxの現場スキルを指導
  • 現役サーバー管理者
  • 「1台構築できる」から「運用・障害対応できる」までを体系化

SE時代の自分も、現場が変わって独り立ちしてからは、聞ける相手がいませんでした。
あの時、聞ける環境があれば、もっと早く成長できていたと思います。


「もう少し勉強してから受けよう」——SE時代にいつも自分に言っていた言葉です。
結局、「準備ができた」と思えた日は一度も来ませんでした。
準備ができてから学ぶのではなく、学ぶことが準備なのだと、今ならわかります。


今回の上級編は、受講生から「本番を想定した多台数構成も学びたい」「SELinuxをちゃんと"有効のまま"運用したい」「トラブル対応を体系的に身につけたい」という声を多数いただいたことから開講しました。

その声を聞いたとき、昔の自分を思い出しました。
だから、あなたには、このチャンスを逃してほしくないのです。


このまま独学を続けるか。それとも、2日間で一気に次のレベルに行くか…
判断はあなたに任せます。


ただ、次回開催からは値上げを予定しています。この価格で受講できるのは今回が最後です。


もし「自分のレベルで大丈夫かな?」と迷っているなら、まずメールで聞いてください。
状況をお聞きして、最適な選択肢をお伝えします。


私と一緒に、次のレベルへ行きましょう。

迷ったらまず相談してください

このメールアドレスに直接ご連絡いただければ、宮崎が直接お答えします。

pakira@linuxmaster.jp
開催日程・お申し込みはこちら

次回 5/23(土)~ | 残席あり | 次回より値上げ予定

開催日程・お申し込みはこちら